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	<title>薬剤師のエキスパート</title>
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	<description>薬の副作用や薬効、飲み合わせなど、薬について。</description>
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		<title>薬剤師として助言や指摘</title>
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		<pubDate>Wed, 08 Sep 2010 08:40:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>uwaki</dc:creator>
				<category><![CDATA[薬剤師]]></category>

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		<description><![CDATA[薬剤師は、本人の希望する就職先に就職奔走をして就職先を決めます。 薬局で働きたければ、薬局の就職考試を受けて、採用される強いられるが有ります。 製薬会社やホスピタルで働く際も同様です。 世間で言う、いわゆる就職奔走をして、就職先を決めるのが薬剤師です。 正規の就職ではなく、薬局などでパートタイムで働く人もいます。 人手不足で困っているとか、応募がほとんど無いところなどであれば、就職奔走・就職考試が名ばかりであるところも有りますが、就職先の案内人数以上の就職希望者があれば、どうしても競争になります。 また、これらは学生のうちに、卒業考試や国家考試の研究と平行して行うので、それなりに大変です。 また、ホスピタルの薬剤師に関しては、就職先のホスピタルによりさまざまです。 一昔前までは、薬剤師は院内の薬局でひたすら調剤するだけで、患者とかかわるということ例は皆無でした。 近ごろでは、薬剤師が患者からの薬の協議を受ける窓口を設けているホスピタルや、薬剤師が入院患者さんに薬の説明を行うホスピタルなどが出てきています。病棟薬剤師を置いて、患者だけでなく医師や看護師などに薬剤師としての観点から助言・指摘を行うホスピタルも増えてきています。ですが、そうして患者さんと接する薬剤師は、ホスピタルに勤務する薬剤師の中でも一部です。全員とは言いがたいです。また、このような内容をとっていないホスピタルも結構有ります。（徐々に増えてきているのはこと実です） また、昨今では、医薬分業が進んでいるため、ホスピタルでの薬剤師の需要・就職口は、元よりも緩和傾向にあると思います。 （これは今後制度がどうなるか次第ですが、おそらく大きくは変わらないでしょう） あなたがそうしたホスピタルへの就職を希望されるのであれば、就職奔走の際にそうした制度をとっているホスピタルを選ばれればよいと思います。 先に回答された方（中学生とのことですが）の回答の間誤差を補足します。 現在の法制度では、調剤（処方せんに基づいて、医薬品を交付すること）は、薬剤師にのみ許された独占事務です。 たとえ医師であっても、特別な制限を満たさない限り、調剤することは出来ません。 薬剤師が調剤を行うのは法制度違反ではありません。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>薬剤師は、本人の希望する就職先に就職奔走をして就職先を決めます。<br />
薬局で働きたければ、薬局の就職考試を受けて、採用される強いられるが有ります。<br />
製薬会社やホスピタルで働く際も同様です。<br />
世間で言う、いわゆる就職奔走をして、就職先を決めるのが薬剤師です。<br />
正規の就職ではなく、薬局などでパートタイムで働く人もいます。</p>
<p>人手不足で困っているとか、応募がほとんど無いところなどであれば、就職奔走・就職考試が名ばかりであるところも有りますが、就職先の案内人数以上の就職希望者があれば、どうしても競争になります。<br />
また、これらは学生のうちに、卒業考試や国家考試の研究と平行して行うので、それなりに大変です。</p>
<p>また、ホスピタルの薬剤師に関しては、就職先のホスピタルによりさまざまです。<br />
一昔前までは、薬剤師は院内の薬局でひたすら調剤するだけで、患者とかかわるということ例は皆無でした。<br />
近ごろでは、薬剤師が患者からの薬の協議を受ける窓口を設けているホスピタルや、薬剤師が入院患者さんに薬の説明を行うホスピタルなどが出てきています。病棟薬剤師を置いて、患者だけでなく医師や看護師などに薬剤師としての観点から助言・指摘を行うホスピタルも増えてきています。ですが、そうして患者さんと接する薬剤師は、ホスピタルに勤務する薬剤師の中でも一部です。全員とは言いがたいです。また、このような内容をとっていないホスピタルも結構有ります。（徐々に増えてきているのはこと実です）<br />
また、昨今では、医薬分業が進んでいるため、ホスピタルでの薬剤師の需要・就職口は、元よりも緩和傾向にあると思います。<br />
（これは今後制度がどうなるか次第ですが、おそらく大きくは変わらないでしょう）</p>
<p>あなたがそうしたホスピタルへの就職を希望されるのであれば、就職奔走の際にそうした制度をとっているホスピタルを選ばれればよいと思います。</p>
<p>先に回答された方（中学生とのことですが）の回答の間誤差を補足します。<br />
現在の法制度では、調剤（処方せんに基づいて、医薬品を交付すること）は、薬剤師にのみ許された独占事務です。<br />
たとえ医師であっても、特別な制限を満たさない限り、調剤することは出来ません。<br />
薬剤師が調剤を行うのは法制度違反ではありません。</p>
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		<title>ドラッグストアに薬剤師</title>
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		<pubDate>Sat, 04 Sep 2010 08:38:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>uwaki</dc:creator>
				<category><![CDATA[薬剤師]]></category>

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		<description><![CDATA[いまから十数年前、ドラッグストアが出来始めた頃は、ドラッグストアに薬剤師を常駐させるどころか薬剤師の設定すら定められていませんでした。 それが、安寧性から薬剤師の設定が義務付けられましたが、薬剤師の勤務時間外も販売の制限は有りませんでした。 つまり、「その店で薬剤師を雇っている」ことさえ証明できれば、薬剤師不在の時間帯でも医薬品が売れたのです。 それを考えれば、現代の薬剤師による第一種医薬品の体験的対面販売、不在時間の販売禁止は、かなり進歩したと思います。 エントリー販売者についてですが、実効ただの店員と知識差は無いと思いますが、ドラッグストアにとっては店員と大半変わらない給料で安く雇えて、なおかつエントリー販売者の称号欲しさに、あまり割のいい労役では無いパート勧誘に応募が殺到している美味しい状況でしょう。 介護福祉士やヘルパーという称号を作ったことにより、いままでおばちゃんたちの低賃金&#038;過酷&#038;悪待遇職であった労役が、がぜん大学の新設福祉科ブームとなって、その称号さえあれば食いっぱぐれないと勘違いされて偏差値がうなぎのぼりだったのと似ているような気がします。 こちらの地方のドラッグストアでは、店長はエントリー販売者が多いようです。 薬剤師を長時間雇う損害と、薬剤師に接客業やコンサルティングに向かないタイプが多いことが要因である気がします。 逆に言うとドラッグストアでは、薬学部四年間ないし六年間で学んだ化学量論や化学成分式を知らなくても、どうってことなく勤まると思います。 四年分（六年分の）知識は、ドラッグストアでは宝の持ち腐れ。 ドラッグストアで強いられるなのは、流通業界的なもっと別の資質なので、接客業やセールスに向くタイプを雇用し、エントリー販売者にした方が早いのだと思います。 イオンなど大型スーパーの医薬品販売参入によってドラッグストアも、セールス時間を延長しないと生き残れないと思いますから、薬剤師を２４時間雇うにはあまりにも損害が掛り過ぎます。 真実は、薬剤師を店長候補としてマネジメントや接客やマーケティングの研修をみっちりして、責任者にすればベストだと思うのですが、薬剤師はいまのところ引く手あまたなので、時間延長や残業が課せられればすぐに転職してしまう出来事が多いように思います。 そうすると、店側も時間とお金を掛けて薬剤師を育てるより、損害が安く転職の危機のないエントリー販売者を育てる方が得策で、昼間だけ薬剤師を雇うのではないでしょうか。 元来、薬剤師は、もっと別の場所で強いられるとされるべきだと思います。 たとえば医薬分業１００％義務化、専属薬剤師設定義務免除を無くす、薬剤師の職域の拡大（血圧脈拍などの測定、人工呼吸、心臓マッサージ、止血など救急救命術、注射液&#038;点滴液混合）、など。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>いまから十数年前、ドラッグストアが出来始めた頃は、ドラッグストアに薬剤師を常駐させるどころか薬剤師の設定すら定められていませんでした。<br />
それが、安寧性から薬剤師の設定が義務付けられましたが、薬剤師の勤務時間外も販売の制限は有りませんでした。<br />
つまり、「その店で薬剤師を雇っている」ことさえ証明できれば、薬剤師不在の時間帯でも医薬品が売れたのです。<br />
それを考えれば、現代の薬剤師による第一種医薬品の体験的対面販売、不在時間の販売禁止は、かなり進歩したと思います。</p>
<p>エントリー販売者についてですが、実効ただの店員と知識差は無いと思いますが、ドラッグストアにとっては店員と大半変わらない給料で安く雇えて、なおかつエントリー販売者の称号欲しさに、あまり割のいい労役では無いパート勧誘に応募が殺到している美味しい状況でしょう。<br />
介護福祉士やヘルパーという称号を作ったことにより、いままでおばちゃんたちの低賃金&#038;過酷&#038;悪待遇職であった労役が、がぜん大学の新設福祉科ブームとなって、その称号さえあれば食いっぱぐれないと勘違いされて偏差値がうなぎのぼりだったのと似ているような気がします。</p>
<p>こちらの地方のドラッグストアでは、店長はエントリー販売者が多いようです。<br />
薬剤師を長時間雇う損害と、薬剤師に接客業やコンサルティングに向かないタイプが多いことが要因である気がします。</p>
<p>逆に言うとドラッグストアでは、薬学部四年間ないし六年間で学んだ化学量論や化学成分式を知らなくても、どうってことなく勤まると思います。<br />
四年分（六年分の）知識は、ドラッグストアでは宝の持ち腐れ。<br />
ドラッグストアで強いられるなのは、流通業界的なもっと別の資質なので、接客業やセールスに向くタイプを雇用し、エントリー販売者にした方が早いのだと思います。</p>
<p>イオンなど大型スーパーの医薬品販売参入によってドラッグストアも、セールス時間を延長しないと生き残れないと思いますから、薬剤師を２４時間雇うにはあまりにも損害が掛り過ぎます。</p>
<p>真実は、薬剤師を店長候補としてマネジメントや接客やマーケティングの研修をみっちりして、責任者にすればベストだと思うのですが、薬剤師はいまのところ引く手あまたなので、時間延長や残業が課せられればすぐに転職してしまう出来事が多いように思います。<br />
そうすると、店側も時間とお金を掛けて薬剤師を育てるより、損害が安く転職の危機のないエントリー販売者を育てる方が得策で、昼間だけ薬剤師を雇うのではないでしょうか。</p>
<p>元来、薬剤師は、もっと別の場所で強いられるとされるべきだと思います。<br />
たとえば医薬分業１００％義務化、専属薬剤師設定義務免除を無くす、薬剤師の職域の拡大（血圧脈拍などの測定、人工呼吸、心臓マッサージ、止血など救急救命術、注射液&#038;点滴液混合）、など。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>失敗の許されない業務</title>
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		<pubDate>Tue, 31 Aug 2010 08:36:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>uwaki</dc:creator>
				<category><![CDATA[薬剤師]]></category>

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		<description><![CDATA[原点的に薬剤師の業務は失敗の許されない業務です。他のマーケティングの業務などとは相違、言い間相違や書き間相違が下手すると命にかかわるというのもあります。また対患者さん相手ですから、ほんのちょっと言い回しが悪かったために、苦情になることも。そのためにかなり緊張の強いられる業務です。疑いなくに人間ですから体調が悪かったりいろいろとありますが、それを業務に反映させないように頑張らなければ、トンでもないことになりうるという緊張感でしょうか。 困ったことについてはいろいろとあるみたいですよ。男の人の患者さんに言い寄られて困ったとか。おばちゃんの患者さんがお見合いの話を持ってくるとか・・・。それより難しいのはドクターとの連携でしょうか。病院の中では顔を合わせての話がありますが、調剤薬局ではそうも行きません。しかし処方箋には間相違もありますし、患者様から聞く話と処方内容にずれがある場合もあります。その場合にはドクターに見定めを取ることになるのですが、やはりお待たせしてしまいますし、ドクターの中には「忙しいときにいちいち聞くなよ！」みたいな方もいます。 自分だけでは解決しないそういうこともままありそうですね。 ２）よかったこと 薬剤師皆さんがおっしゃるのは、所管した患者さんが健康になり、御礼を言われる瞬間だそうです。これは病院薬剤師でも調剤でも、ＯＴＣ薬剤師（ドラッグストアとかの販売の薬剤師）でも、類似しておっしゃいますね。 原点的にはどちらも立場上は同じです。ただ、業務内容が違っています。 医薬品卸の管理薬剤師は、薬事法上定められた書類を書いたりこと務的な業務が多いように思われます。 卸、および製品化業のマーケティング所にも１マーケティング所当り１人は最低管理薬剤師を置かなければならないようです。 調剤薬局の管理薬剤師は、店長あるいは店の義務者的な含意合いが多いと思われます。 薬事法では薬局を開くときに管理薬剤師が必要にかられてになってくるので、その際の義務の所在という共存。 薬局の管理薬剤師の実物の業務内容は、調剤業務、衣装薬指導など他の薬剤師とほとんど同じだと。 卸で管理薬剤師の業務をした後でも調剤薬局で、新人もOKという求人を見つければ ブランクがあっても就職できると思われます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>原点的に薬剤師の業務は失敗の許されない業務です。他のマーケティングの業務などとは相違、言い間相違や書き間相違が下手すると命にかかわるというのもあります。また対患者さん相手ですから、ほんのちょっと言い回しが悪かったために、苦情になることも。そのためにかなり緊張の強いられる業務です。疑いなくに人間ですから体調が悪かったりいろいろとありますが、それを業務に反映させないように頑張らなければ、トンでもないことになりうるという緊張感でしょうか。<br />
困ったことについてはいろいろとあるみたいですよ。男の人の患者さんに言い寄られて困ったとか。おばちゃんの患者さんがお見合いの話を持ってくるとか・・・。それより難しいのはドクターとの連携でしょうか。病院の中では顔を合わせての話がありますが、調剤薬局ではそうも行きません。しかし処方箋には間相違もありますし、患者様から聞く話と処方内容にずれがある場合もあります。その場合にはドクターに見定めを取ることになるのですが、やはりお待たせしてしまいますし、ドクターの中には「忙しいときにいちいち聞くなよ！」みたいな方もいます。<br />
自分だけでは解決しないそういうこともままありそうですね。<br />
２）よかったこと<br />
薬剤師皆さんがおっしゃるのは、所管した患者さんが健康になり、御礼を言われる瞬間だそうです。これは病院薬剤師でも調剤でも、ＯＴＣ薬剤師（ドラッグストアとかの販売の薬剤師）でも、類似しておっしゃいますね。</p>
<p>原点的にはどちらも立場上は同じです。ただ、業務内容が違っています。</p>
<p>医薬品卸の管理薬剤師は、薬事法上定められた書類を書いたりこと務的な業務が多いように思われます。</p>
<p>卸、および製品化業のマーケティング所にも１マーケティング所当り１人は最低管理薬剤師を置かなければならないようです。</p>
<p>調剤薬局の管理薬剤師は、店長あるいは店の義務者的な含意合いが多いと思われます。</p>
<p>薬事法では薬局を開くときに管理薬剤師が必要にかられてになってくるので、その際の義務の所在という共存。</p>
<p>薬局の管理薬剤師の実物の業務内容は、調剤業務、衣装薬指導など他の薬剤師とほとんど同じだと。</p>
<p>卸で管理薬剤師の業務をした後でも調剤薬局で、新人もOKという求人を見つければ</p>
<p>ブランクがあっても就職できると思われます。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>薬剤師に期待される事</title>
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		<pubDate>Fri, 27 Aug 2010 08:32:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>uwaki</dc:creator>
				<category><![CDATA[薬剤師]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://yakuzaishi.aminerr.com/?p=12</guid>
		<description><![CDATA[薬剤師の職能 以後の地位向上に何が必要と思われますか？ 薬剤師に期待される事は医者の間誤差探し？！と憤慨する事が少なくありませんが皆さんはどうお考えでしょうか。以下に市民的見解を連ねます。 「研究」のレベルがまだまだ低くないでしょうか。 薬剤師標的の研究会や学会に加入しても、パンフの作成報告や急患やコメディカル標的の情報収集調査の結果報告が大部分見られます。旨がないとはいいませんが他施設が参照にできるような報告が非常に少ないと思います。医師向けの研究会に薬剤師がいる事はあっても、薬剤師向けの研究会に医師がいる事はほとんど無いように思います。 例えば薬剤の副作用報告。少数施設の全数報告や文献調査に留まらず、薬剤師本人が調査結果についてメタアナリシスをかけたり、in vitroまで遡ったりする事で、「普遍的」たり得る報告が一つあれば医師に対してもインパクトある説明が可能だと思うのですが。 ただ職種問わず好奇がないのであればこういう方位にエネルギーを割く事は難しいかも知れません。 医学教育の良い後部をもっともっと真似ても良いと思います。 薬剤師教育が6年になった事を評価しています。現在の医学教育が全くないとは言いませんが、市民の要望として研修医の指示組織に似たものがあっても良いと思います。始めの数年はジェネラルに、その後の何年かはスペシフィックに学ぶ組織があれば。癌専門薬剤師、感染症専門薬剤師、とできつつありますがもっともっと門戸を広げかつ内容の深い制度であってほしいと思うのです。一診療科の治療に精通しつつ（スペシャリスト）、他診療科の手がかりも知りうる（ジェネラリスト）、というのが私の理空想です。 指示できる人材がコンスタントに確保できるかどうかが一番の重要問題でしょうか。 テクニカルな後部(調剤や製剤)とクリニカルな後部（臨床）は分けても良いのでは？ ただし、互いの業務内容をよく知りつくした上で、というのが前提です。業務を数年こなして専任薬剤師となるのは良いと思っています。 一診療科に対して高々数名の配置しかできない現況では日本にそぐわない机上の空論かもしれません。市民の資質に帰結するかもしれません。しかし、こういう気概は無旨でしょうか。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>薬剤師の職能 以後の地位向上に何が必要と思われますか？<br />
薬剤師に期待される事は医者の間誤差探し？！と憤慨する事が少なくありませんが皆さんはどうお考えでしょうか。以下に市民的見解を連ねます。</p>
<p>「研究」のレベルがまだまだ低くないでしょうか。<br />
薬剤師標的の研究会や学会に加入しても、パンフの作成報告や急患やコメディカル標的の情報収集調査の結果報告が大部分見られます。旨がないとはいいませんが他施設が参照にできるような報告が非常に少ないと思います。医師向けの研究会に薬剤師がいる事はあっても、薬剤師向けの研究会に医師がいる事はほとんど無いように思います。<br />
例えば薬剤の副作用報告。少数施設の全数報告や文献調査に留まらず、薬剤師本人が調査結果についてメタアナリシスをかけたり、in vitroまで遡ったりする事で、「普遍的」たり得る報告が一つあれば医師に対してもインパクトある説明が可能だと思うのですが。</p>
<p>ただ職種問わず好奇がないのであればこういう方位にエネルギーを割く事は難しいかも知れません。</p>
<p>医学教育の良い後部をもっともっと真似ても良いと思います。<br />
薬剤師教育が6年になった事を評価しています。現在の医学教育が全くないとは言いませんが、市民の要望として研修医の指示組織に似たものがあっても良いと思います。始めの数年はジェネラルに、その後の何年かはスペシフィックに学ぶ組織があれば。癌専門薬剤師、感染症専門薬剤師、とできつつありますがもっともっと門戸を広げかつ内容の深い制度であってほしいと思うのです。一診療科の治療に精通しつつ（スペシャリスト）、他診療科の手がかりも知りうる（ジェネラリスト）、というのが私の理空想です。</p>
<p>指示できる人材がコンスタントに確保できるかどうかが一番の重要問題でしょうか。</p>
<p>テクニカルな後部(調剤や製剤)とクリニカルな後部（臨床）は分けても良いのでは？<br />
ただし、互いの業務内容をよく知りつくした上で、というのが前提です。業務を数年こなして専任薬剤師となるのは良いと思っています。</p>
<p>一診療科に対して高々数名の配置しかできない現況では日本にそぐわない机上の空論かもしれません。市民の資質に帰結するかもしれません。しかし、こういう気概は無旨でしょうか。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>学費で１２００万</title>
		<link>http://yakuzaishi.aminerr.com/%e5%ad%a6%e8%b2%bb%e3%81%a7%ef%bc%91%ef%bc%92%ef%bc%90%ef%bc%90%e4%b8%87/</link>
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		<pubDate>Thu, 19 Aug 2010 08:31:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>uwaki</dc:creator>
				<category><![CDATA[薬剤師]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://yakuzaishi.aminerr.com/?p=10</guid>
		<description><![CDATA[これから、年間に１万人以上の薬剤師が排出される事で、むしろ質の低下が心配です。数的には単純に２０年で、今の倍になります。 まず、２にもありますが、薬学部６年生に含意があるのかでしょうか。 薬剤師になるには、薬学部を出なければなりませんが、医学部と異なり、一般的は私立です。国公立薬学部は、ごくわずかです。 ６年間で、学費で１２００万、生息費を入れると２０００万近くかかってしまいます。 一方、薬剤師の平均年収は５００万あるかないかです。 そうなると、優秀な人材は薬剤師にならないでしょう。３浪してでも、医者のほうが、まだましです。 薬剤師は根幹的に、看護婦と同じで、医者の号令なしではなにもできません。 薬剤師が一人いても、なにもできないのです。 もっと薬剤師に権限を与える事が課題でしょうが、医師の間口に踏み込む事は、医師が反発するでしょう。 海外では、日本でいう医療用医薬品の多くが薬局において、薬剤師の価値判断で販売できますが、日本ケースはスイッチOTCも何もすすんでいません。 薬剤師に専門性をもたせる事はいいでしょうが、だからといって何ができるのか。 あくまで、医師の商売をサポートするにかわりがないわけです。 日本のケース、医師が頼りにするのは、薬剤師より看護師です。 設題者は明朗な薬剤師でしょうが、医者に相手にされている実感できる薬剤師がどれだけいるのか。 臨床を理解できていない薬剤師が多いのです。学問ではないので、世才を詰め込む事が目標ではありません。 過度に専門性を求める危難もそこにあるのです。 結論を申し上げると、手詰まり感のある課題です。 批判的な事を申し上げるつもりはありませんが、お心持ちはわかります。 もっと、査定されるべき人が沢山いるのも真実です。 薬剤師さんの商売は非常に受身的だと思います。医師の処方箋に基づいて調剤するだけならば、正直、ド素人にでも出来ると思います。 まぁ、処方中身が最適かどうかは、薬剤師さんの力量だと思いますが。 やはり、医師のように処方箋を書けるくらいにならないと地位改良は無理でしょうね。 最近は看護婦にその学位が与えられるようになると聞きましたが、やはり、実地を知らない薬剤師では無理という事だと思います。 対人間ではなく、対薬ですから。 あと、非常に気になるのは薬剤師のプライドの高さ。 特に、女性に多く見られるのは気に食わない事があると、すぐ辞表を提出し、『辞めてやる』 と経営人を脅し、待遇改善されれば『辞めるのやめた。』で、のこの事何食わぬ顔で働き出す。 他の業種でこんな事やる人はいませんよ。 あと、６０代後半でまだ働いてる薬剤師の使えない事。 散薬を１０倍にして調剤しちゃいますから。 ある程度の歳になったら、免許剥奪した方がいいと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>これから、年間に１万人以上の薬剤師が排出される事で、むしろ質の低下が心配です。数的には単純に２０年で、今の倍になります。</p>
<p>まず、２にもありますが、薬学部６年生に含意があるのかでしょうか。</p>
<p>薬剤師になるには、薬学部を出なければなりませんが、医学部と異なり、一般的は私立です。国公立薬学部は、ごくわずかです。<br />
６年間で、学費で１２００万、生息費を入れると２０００万近くかかってしまいます。<br />
一方、薬剤師の平均年収は５００万あるかないかです。<br />
そうなると、優秀な人材は薬剤師にならないでしょう。３浪してでも、医者のほうが、まだましです。</p>
<p>薬剤師は根幹的に、看護婦と同じで、医者の号令なしではなにもできません。<br />
薬剤師が一人いても、なにもできないのです。<br />
もっと薬剤師に権限を与える事が課題でしょうが、医師の間口に踏み込む事は、医師が反発するでしょう。<br />
海外では、日本でいう医療用医薬品の多くが薬局において、薬剤師の価値判断で販売できますが、日本ケースはスイッチOTCも何もすすんでいません。</p>
<p>薬剤師に専門性をもたせる事はいいでしょうが、だからといって何ができるのか。<br />
あくまで、医師の商売をサポートするにかわりがないわけです。</p>
<p>日本のケース、医師が頼りにするのは、薬剤師より看護師です。<br />
設題者は明朗な薬剤師でしょうが、医者に相手にされている実感できる薬剤師がどれだけいるのか。<br />
臨床を理解できていない薬剤師が多いのです。学問ではないので、世才を詰め込む事が目標ではありません。<br />
過度に専門性を求める危難もそこにあるのです。</p>
<p>結論を申し上げると、手詰まり感のある課題です。</p>
<p>批判的な事を申し上げるつもりはありませんが、お心持ちはわかります。<br />
もっと、査定されるべき人が沢山いるのも真実です。<br />
薬剤師さんの商売は非常に受身的だと思います。医師の処方箋に基づいて調剤するだけならば、正直、ド素人にでも出来ると思います。 まぁ、処方中身が最適かどうかは、薬剤師さんの力量だと思いますが。<br />
やはり、医師のように処方箋を書けるくらいにならないと地位改良は無理でしょうね。 最近は看護婦にその学位が与えられるようになると聞きましたが、やはり、実地を知らない薬剤師では無理という事だと思います。 対人間ではなく、対薬ですから。<br />
あと、非常に気になるのは薬剤師のプライドの高さ。 特に、女性に多く見られるのは気に食わない事があると、すぐ辞表を提出し、『辞めてやる』 と経営人を脅し、待遇改善されれば『辞めるのやめた。』で、のこの事何食わぬ顔で働き出す。<br />
他の業種でこんな事やる人はいませんよ。 あと、６０代後半でまだ働いてる薬剤師の使えない事。 散薬を１０倍にして調剤しちゃいますから。 ある程度の歳になったら、免許剥奪した方がいいと思います。</p>
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		<title>現場の薬剤師</title>
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		<pubDate>Sat, 14 Aug 2010 08:27:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>uwaki</dc:creator>
				<category><![CDATA[薬剤師]]></category>

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		<description><![CDATA[受講生時代の大変さは、留年したり国家試験に落ちたら、親に負担をかけたり、恥をかく、とか言うプレッシャーから来る変わりさでしょうかね。あと、論究室で遅くまで残って変わりとか、実験が上手くいかないとか。 変わりさの部類が違うのではないでしょうか。現場の薬剤師の大変さは、実際の患者さんに対する義務が発生しますからね。 他にも残業とか、生態本来とか。職員間や他業種の連携をどうするのか、とか。 やりがいと感じるか、シンドイと感じるかは、人によって違いますけどね。 世才に関しては、国家試験に合格した世才で実際の現場に出ても、分からないことだらけのはずです。患者さんから投げかけられた、素朴な疑問に答えられないことも多々あるはずです。耳学問の定時の比較で言えば、受講生時代の方がやっていたかもしれませんが、薬剤師としての耳学問は、たぶんそれより幅広いですし、濃厚です。受講生時代の世才では足りない前部を補っていくのですから、当たり前ですけどね。 現役にもかからず耳学問しない薬剤師は、あっという間に世才が時代遅れになって、マトモな仕事が期待できません。謙遜して、耳学問不足で・・という方は大勢いらっしゃいますが、言葉通り本当にやっていなければ、ただのダメ薬剤師です。薬剤師肩書きが無くてもドラッグストアの店長にはなれます（薬剤師を雇う求められるはあります）。 ドラッグストアで働きながら薬剤師の肩書きを取るのは可能か？ 目下、薬剤師の免許を取るには、大学の薬学部（６年制）を卒業した上で国家試験に合格しなければなりません。ドラッグストアで働いていれば受験肩書きが得られると言ったような生やさしいものではありません。 年齢はともかく、大学に合格し、さらに働きながら６年間大学へ通うのは並大部分のことではないと思います。学費も私立大だと1000万円ぐらいはかかるはずです。肩書きがなくても店長にはなれます。ただし薬の販売をする以上、薬剤師か参加登録販売者が必ず一人いりますので、試問者様番外の肩書き者が求められるです。 働きながらは不可能です。薬剤師は大学の薬学部に六年間通わないと受験肩書きがありませんから。 授業で朝から夕方まで定時が取られるので、正社員で働きながらは不可能です。 試問者様が働きながら目指せるものとしては参加登録販売者がありますよ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>受講生時代の大変さは、留年したり国家試験に落ちたら、親に負担をかけたり、恥をかく、とか言うプレッシャーから来る変わりさでしょうかね。あと、論究室で遅くまで残って変わりとか、実験が上手くいかないとか。<br />
変わりさの部類が違うのではないでしょうか。現場の薬剤師の大変さは、実際の患者さんに対する義務が発生しますからね。<br />
他にも残業とか、生態本来とか。職員間や他業種の連携をどうするのか、とか。<br />
やりがいと感じるか、シンドイと感じるかは、人によって違いますけどね。</p>
<p>世才に関しては、国家試験に合格した世才で実際の現場に出ても、分からないことだらけのはずです。患者さんから投げかけられた、素朴な疑問に答えられないことも多々あるはずです。耳学問の定時の比較で言えば、受講生時代の方がやっていたかもしれませんが、薬剤師としての耳学問は、たぶんそれより幅広いですし、濃厚です。受講生時代の世才では足りない前部を補っていくのですから、当たり前ですけどね。<br />
現役にもかからず耳学問しない薬剤師は、あっという間に世才が時代遅れになって、マトモな仕事が期待できません。謙遜して、耳学問不足で・・という方は大勢いらっしゃいますが、言葉通り本当にやっていなければ、ただのダメ薬剤師です。薬剤師肩書きが無くてもドラッグストアの店長にはなれます（薬剤師を雇う求められるはあります）。<br />
ドラッグストアで働きながら薬剤師の肩書きを取るのは可能か？<br />
目下、薬剤師の免許を取るには、大学の薬学部（６年制）を卒業した上で国家試験に合格しなければなりません。ドラッグストアで働いていれば受験肩書きが得られると言ったような生やさしいものではありません。<br />
年齢はともかく、大学に合格し、さらに働きながら６年間大学へ通うのは並大部分のことではないと思います。学費も私立大だと1000万円ぐらいはかかるはずです。肩書きがなくても店長にはなれます。ただし薬の販売をする以上、薬剤師か参加登録販売者が必ず一人いりますので、試問者様番外の肩書き者が求められるです。</p>
<p>働きながらは不可能です。薬剤師は大学の薬学部に六年間通わないと受験肩書きがありませんから。<br />
授業で朝から夕方まで定時が取られるので、正社員で働きながらは不可能です。<br />
試問者様が働きながら目指せるものとしては参加登録販売者がありますよ。</p>
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		<title>医師不足と医療費</title>
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		<pubDate>Mon, 09 Aug 2010 08:24:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>uwaki</dc:creator>
				<category><![CDATA[薬剤師]]></category>

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		<description><![CDATA[先のことは保証できませんが薬剤師にも下記のような動きがあります。 薬剤師も6年になり医師と同じくらい学ぶ事になりますが、国は医師不足も問題ですが、医療費を下げることが肝心です。 そのために特定健診など導入し、保健主導を始める義務化がスタートしますが 保健主導は現在、医師が保健師ですが、今後は薬剤師、看護師などに広げないとフォローしきれない環境です。 なぜ保健主導・・・と思いますが、病気予備軍や軽度の疾患を高度医療の世話になる人を少しでも減らす事が目的です。 重病にならせない医療です。 厚労省の因縁者の話ですが、今後は薬剤師が医師の領域に入り 軽度疾患は医師と連携して治療する事や、薬局や病院などで保健主導を含めて 考察されてると言われてます。薬剤師もたしかに費用が高く、卒業までには医師なみの 負担が様々あるのですが、日本・厚労省の傾向や医療の方向からするとこれからは薬剤師の立場、共存は肝心になると思います。 薬やサプリメントなどの主導したり、保健主導、軽度疾患の治療をする時代はくると思います。 たぶん臨床などの科目やサプリメントなどの知識も増やしてくるとは思います。 そのへんの念願を持ちながら学業されてはどうでしょうか。 逆に今の薬剤師の方のが今後は深刻な時期がくるかも知れません。 毎年進級判断があり，定員の1.5～2割程度留年します。本日教員との面談があり，「前期入試において」は特に本年度の進級には問題ないとのお話を頂戴しましたが，毎日学校が終わってから図書室が閉まるまで学業してもCが３割程度占めています。医薬品の構造式や見定め入試などが特に覚える事ができません。 その上，私の所属する大学は偏差値上，中の下であり，来年度には定員割れが予想されています。そのため，大学側としては今後留年者を増やす方針らしいです。 １年留年すれば授業料200万弱が飛びます。しかも５年進級判断時にはコンピュータで行う共用入試に不合格だったら留年です。今でも，国から２００万，銀行から７００万借り入れている環境（銀行は順次借り入れ）であり，毎日が留年の恐怖との戦いであります。 「他人の命をあずかる仕ことなので」等と良く教授は仰いますが，誠直申し上げると医師の下請けのような気がしてなりません。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先のことは保証できませんが薬剤師にも下記のような動きがあります。<br />
薬剤師も6年になり医師と同じくらい学ぶ事になりますが、国は医師不足も問題ですが、医療費を下げることが肝心です。<br />
そのために特定健診など導入し、保健主導を始める義務化がスタートしますが<br />
保健主導は現在、医師が保健師ですが、今後は薬剤師、看護師などに広げないとフォローしきれない環境です。<br />
なぜ保健主導・・・と思いますが、病気予備軍や軽度の疾患を高度医療の世話になる人を少しでも減らす事が目的です。<br />
重病にならせない医療です。<br />
厚労省の因縁者の話ですが、今後は薬剤師が医師の領域に入り<br />
軽度疾患は医師と連携して治療する事や、薬局や病院などで保健主導を含めて<br />
考察されてると言われてます。薬剤師もたしかに費用が高く、卒業までには医師なみの<br />
負担が様々あるのですが、日本・厚労省の傾向や医療の方向からするとこれからは薬剤師の立場、共存は肝心になると思います。<br />
薬やサプリメントなどの主導したり、保健主導、軽度疾患の治療をする時代はくると思います。<br />
たぶん臨床などの科目やサプリメントなどの知識も増やしてくるとは思います。<br />
そのへんの念願を持ちながら学業されてはどうでしょうか。<br />
逆に今の薬剤師の方のが今後は深刻な時期がくるかも知れません。<br />
毎年進級判断があり，定員の1.5～2割程度留年します。本日教員との面談があり，「前期入試において」は特に本年度の進級には問題ないとのお話を頂戴しましたが，毎日学校が終わってから図書室が閉まるまで学業してもCが３割程度占めています。医薬品の構造式や見定め入試などが特に覚える事ができません。<br />
その上，私の所属する大学は偏差値上，中の下であり，来年度には定員割れが予想されています。そのため，大学側としては今後留年者を増やす方針らしいです。</p>
<p>１年留年すれば授業料200万弱が飛びます。しかも５年進級判断時にはコンピュータで行う共用入試に不合格だったら留年です。今でも，国から２００万，銀行から７００万借り入れている環境（銀行は順次借り入れ）であり，毎日が留年の恐怖との戦いであります。<br />
「他人の命をあずかる仕ことなので」等と良く教授は仰いますが，誠直申し上げると医師の下請けのような気がしてなりません。</p>
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		<title>薬学部の新設ラッシュ</title>
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		<pubDate>Sat, 31 Jul 2010 23:07:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>uwaki</dc:creator>
				<category><![CDATA[薬剤師]]></category>

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		<description><![CDATA[薬学部の新設ラッシュが相次ぎ、いまでは５５校になっています。 定員での見比べですが今年の春の薬学部卒業生は約9000名。5年後には14,000名になるとも言われています。 ただ4年生から6年生になった反動で入学大志者は激減。5校に1校が定員割れです。 それもそのはず、私立だと年間200万円×4年＝800万円が1200万円になるのですから。これはあくまでも「学費」です。 卒業後の進路をみても今であればおおよそ「病院事業」「調剤薬局」「ドラッグストア」となっていますが、2年後にスタートする、 「登録販売士制度」によって「あるウェート危難でない薬」は別段位の者が販売して良いようになります。 つまり通常の社員に「薬剤師手当」（5万円～10万円）を付与して「薬剤師」を採用していたドラッグストアが年収500万円の 薬剤師を雇うより年収360万円の文系の社員に「登録販売士」を受験させるようになるでしょう。 私が知っているところでは薬剤師としていわゆる「調剤・薬品の販売」といった『課業』のみしている者は年収で700万円がいいところでしょう？しかも一握りで、僻地といわれる場所で働く者です。 大手の薬局でも等しい年齢30歳で等しい年収500万ウェートですよ。 今後更に給料は下がりますので、30歳で450万円・40歳で550万円・50歳で600万円・55歳になればマネイジメント出来る者は1000万円が見えてくる会社もありますが、通常の場合「もう要らない」と人員削減の標的になるでしょう。 MRという業種がありますが、大手製薬製造元であれば40歳で700万円から800万円以上、1000万円もらっている者もいます。 自我の子供が薬学部に行きたいと言い出したら・・・・・ 「国立で研究職を目指すのであればいけ！」と進めますがただ単に「薬剤師」になりたいというのであれば他の理系の学部を間違いなく進めます。 薬剤師の給料は、これからは上がっていくのではないかと思っています。 去年から薬剤師を目指す人は、６年制の大学薬学部・薬科大学へ通う事が基本になりました。 学費ももともと他学部に比べて多額ですので、６年にもなると相当かかります。 という事は、それに見合った給料がもらえないと薬剤師を目指す人がいなくなってしまうと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>薬学部の新設ラッシュが相次ぎ、いまでは５５校になっています。<br />
定員での見比べですが今年の春の薬学部卒業生は約9000名。5年後には14,000名になるとも言われています。<br />
ただ4年生から6年生になった反動で入学大志者は激減。5校に1校が定員割れです。<br />
それもそのはず、私立だと年間200万円×4年＝800万円が1200万円になるのですから。これはあくまでも「学費」です。</p>
<p>卒業後の進路をみても今であればおおよそ「病院事業」「調剤薬局」「ドラッグストア」となっていますが、2年後にスタートする、<br />
「登録販売士制度」によって「あるウェート危難でない薬」は別段位の者が販売して良いようになります。</p>
<p>つまり通常の社員に「薬剤師手当」（5万円～10万円）を付与して「薬剤師」を採用していたドラッグストアが年収500万円の<br />
薬剤師を雇うより年収360万円の文系の社員に「登録販売士」を受験させるようになるでしょう。</p>
<p>私が知っているところでは薬剤師としていわゆる「調剤・薬品の販売」といった『課業』のみしている者は年収で700万円がいいところでしょう？しかも一握りで、僻地といわれる場所で働く者です。</p>
<p>大手の薬局でも等しい年齢30歳で等しい年収500万ウェートですよ。</p>
<p>今後更に給料は下がりますので、30歳で450万円・40歳で550万円・50歳で600万円・55歳になればマネイジメント出来る者は1000万円が見えてくる会社もありますが、通常の場合「もう要らない」と人員削減の標的になるでしょう。</p>
<p>MRという業種がありますが、大手製薬製造元であれば40歳で700万円から800万円以上、1000万円もらっている者もいます。</p>
<p>自我の子供が薬学部に行きたいと言い出したら・・・・・<br />
「国立で研究職を目指すのであればいけ！」と進めますがただ単に「薬剤師」になりたいというのであれば他の理系の学部を間違いなく進めます。<br />
薬剤師の給料は、これからは上がっていくのではないかと思っています。<br />
去年から薬剤師を目指す人は、６年制の大学薬学部・薬科大学へ通う事が基本になりました。<br />
学費ももともと他学部に比べて多額ですので、６年にもなると相当かかります。<br />
という事は、それに見合った給料がもらえないと薬剤師を目指す人がいなくなってしまうと思います。</p>
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